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第1回目の還暦学年同窓会助成金制度を活用された28回生より報告

[お知らせ] admin @2018/09/01 04:24

posted by (C)いてふ会

 私たち市立高校第28回卒業生(男女共学1期生)は、還暦を機に全クラス(9クラス)に呼び掛けて還暦同窓会を開催しました。これまでに、クラス単位での同窓会は何度かあっていましたが、全体での集まりは初めてでした。

 1年半前から、各クラスから3~5名の実行委員を出して「いてふ会館」に2か月に1回のペースで集まり、準備してきました。

 当初436名の同級生の内、150名以上の「連絡先不明者」がいましたが、いてふ会でも調査に協力いただきながら、同窓生への情報提供の呼びかけはもちろん、古い名簿に記載のあった元の住所、勤務先、当時親しくしていた友人への聞き取り、部活動の顧問だった恩師や仲間、様々なルートで100人以上の現住所にたどり着き何とか「案内状」を発送できました。

 それでも、最終的には、連絡先不明者が45名でした。残念ながら物故者も14名いることが分かりました。今回の連絡を届けることができなかった仲間にはとても申し訳なく思っています。

 さて、「還暦同窓会」は7月15日(日)ホテル日航熊本で開催しました。40数年ぶりの再会となった会場には、それ相応に齢を重ねた191名の同窓生と懐かしいお顔を見せていただいた恩師12名、現必由館高校の荒木隆久校長先生のお姿がありました。

 入場して、開宴までの30分間に、必由館高校100周年の記念映像や、和太鼓部の演奏(VTR)を観ながらも、会場の各テーブルでは再会を喜ぶ姿、笑顔が一杯でした。

 18時の開宴時間になり、最初に恩師・同窓生の物故者へ黙とうをささげました。その後、実行委員長の青木栄一君のあいさつ、参加いただいた恩師のご紹介、代表して坂本歌子先生のご挨拶、松尾嘉人先生の「乾杯」のご発声で祝宴に入りました。

 祝宴は、卒業生OBのしみずひろさん(39回生)の心のこもった司会進行で進みました。元担任の先生方のビデオメッセージを観ながら、肩をたたきあったり、乾杯したり、記念写真に納まったり、とても和やかな雰囲気で盛り上がっていきました。

 また、途中でクラス毎の写真を撮影し、6つ切り(A4サイズ)に学校や会場の様子を6コマ追加して「記念写真」として参加者はもちろん、参加できなかったけど「写真が欲しい」と言われた皆さんにも後日お送りし、とても喜んでいただきました。

 途中で、いてふ会で2年後から当番学年になる時の「いてふ会役員」を各クラスから選ぶ話し合いをして、学年長に新しく野原俊朗君を選出し承認されました。これで、2年後からのいてふ会の活動は、バッチリです。

 最後に、実行委員42名の紹介をすると、会場から大きな感謝の拍手が贈られました。そして、「もう忘れてしまった!」と互いに言っていた懐かしい校歌も、演奏が始まると自然と口ずさむことが出来、みんなで合唱して2時間半の楽しい宴会もあっという間に閉宴となりました。

 その後の二次会はクラス毎に企画しました。同窓会に仕事や所用で参加できなかった同級生の参加もあって、どの会場でも大いに盛り上がりました。

 また、翌日は「学校見学会」を開催し、荒木校長先生のご案内で新しくなった校舎や生徒の活躍の様子を紹介いただきました。また、和太鼓部の皆さんの生演奏と素敵な笑顔にも大きな「感動」を覚えて有意義な時間を過ごさせていただきました。本当に有難うございました。

 最後に、私たちの「還暦同窓会」へのいてふ会からの助成金に感謝しご報告とさせていただきます。

                    市立高校28回卒業生一同

今後、還暦同窓会の計画がある学年は、ぜひご利用ください。

詳しくは、いてふ会事務局へお尋ねください。

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